
歯を失ったときの治療として皆さんによく知られているのは入れ歯。しかし入れ歯にはデメリットが多く、不満をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。そこで当院がぜひおすすめしたいのが、インプラントです。

インプラントとは、歯を失った箇所からあごの骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を被せて機能を補う治療のこと。人工歯根はあごの骨でしっかり固定されるため、健康な歯と同等の咬む力が得られます。また、人工歯根に被せる人工歯は、歯の色を調整できるセラミックを採用しているため自然な見た目も魅力。充分な咬む力と美しい見た目を兼ね備えているため、現在歯を失った方や入れ歯に不満をお持ちの方から選ばれています。

インプラント

入れ歯
インプラントと入れ歯の大きな違いは、「人工歯根」にあります。入れ歯は歯を失った箇所に対して人工歯を被せるだけですが、インプラントは人工歯根を埋め込み土台を固定したうえで人工歯を被せます。そのため、安定した咬む力が得られるのです。最近の入れ歯では見た目は向上していますが、人工歯根で得られるほど咬む力は実現できません。治療費は入れ歯よりも割高ですが、上記のとおりそれを補って余りあるほどの品質の高さがあります。
当院では約10年前からインプラント治療に取り組んでおり、当時より信頼性の高いITIインプラントを主に使用してきました。現在では年間にして約150症例の治療を行っています。また、最先端技術や最新の情報を得るために、月1回の定期勉強会と年間数回程度の海外研修に参加しています。


当院では、治療の安全性と審美性の向上、咬合の確実性などを確保するために、CT(computed tomography)撮影を行っています。そのなかで、「シンプラント」というコンピューターソフトを導入し診査・診断を行うことで、さらなる安全性を確保しました。
※シンプラントに関する詳細は「マテリアライズ デンタル ジャパン」のサイトをご参照ください。
骨が足りない人向け(骨造成治療について)
インプラントでは人工歯根をあごの骨に埋めるのですが、骨の量が少ない場合などは治療ができません。このときに骨の量を増やすことで治療を可能にするのが骨造成治療です。当院では以下の骨造成治療に対応しています。他院で「骨の量が足りない」という理由で治療できなかった方は当院までご相談ください。
1.GBR法

インプラント埋入時に水平的、部分的に骨量が不足している場合に行う治療法です。骨が不足している部分に骨補填剤や自家骨を入れて特殊な膜を張り、骨の再生を促します。この処置により、約4~6ヶ月程度で骨の量が増えます。
2.ソケットリフト(オステオトーム法)

インプラントを埋入する上あごの骨量が不足している場合に適用します。埋入する部分から粘膜を上に押し上げることで、インプラント手術を可能にします。
3.サイナスリフト

ソケットリフトによる治療が困難と診断された場合に行う方法。側方を切開して粘膜を押し上げます。
おさらぎ歯科のインプラント治療の症例をご紹介します。
症例1

治療前

治療中

治療後
症例2

治療前

治療中

治療後
症例3

治療前

治療中

治療後
症例4

治療前

治療後
症例5

治療前

治療中

治療後
| インプラント1本 | ¥178,500~¥262,500 |
| 上部構造(被せ物)+アバットメント(土台) | |
| セラミック1本 奥歯 | ¥147,000~ |
| セラミック1本 前歯 | ¥168,000~ |
| 貴金属(プラチナ)1本 | ¥115,500~ |
| 金属(銀歯)1本 ※別途手術が必要な場合 |
¥94,500~ |
| GBR(骨造成術) | ¥21,000~¥63,000 |
| ソケットリフト(オステオトーム法) | ¥52,500 ~ |
| サイナスリフト | ¥105,000~ |
※すべて金額は税込表示です。






































